お知らせ

がんとロコモティブシンドロームに関する市民公開講座を開催しました

2018.10.20

カテゴリー:お知らせ リハビリテーション科 整形外科 診療科・部門

10月8日は「骨と関節の日」。それにちなみ、筑波学園病院では、がんとロコモティブシンドロームに関する市民公開講座を下記の内容で開催しました。

【日時】10月20日(土)14:00~15:45
【場所】イーアスつくば2階イーアスホール
【参加費】無料。どなたでも参加できます。
【参加方法】当日直接会場にお越し下さい。事前申込はございません。
【座長】筑波学園病院病院長 原田繁
【共催】茨城県臨床整形外科医会 大正富山医薬品株式会社
【プログラム】
 14:00~14:30
 「がんとロコモティブシンドローム:骨関連事象とは?」
  筑波学園病院リハビリテーション科部長 坂根正孝
 14:30~15:00
 「がんリハビリテーションの実際と課題」
  筑波学園病院理学療法士 酒寄尚子
 15:00~15:45
  医療相談、ロコモ度テスト

ロコモティブシンドローム(ロコモ)とは、筋肉や骨、関節等の機能低下により、歩行等の能力が低下した状態のことです。日常生活に支障をきたすのは勿論、がんの進行等のためにいわゆる寝たきりとなり介護が必要となるリスクが非常に高まる状態、それがロコモなのです。
今回の講座では、がんとロコモの関係を当院の坂根リハビリテーション科部長と理学療法士がそれぞれの立場から講義を行い、その後、がんになってもできるロコモ予防トレーニング方法の実践やご自分のロコモ度チェックなどを行いました。たくさんの方々に来て頂き有難うございました。

一般財団法人筑波麓仁会 筑波学園病院

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