お知らせ

検査部畠山さんが春の褒章を受章しました

2014.05.09

カテゴリー:お知らせ 検査部 診療科・部門

この度、当院検査部勤務の畠山美智子さんが、平成26年度春の褒章で瑞宝双光章を受章致しました。
おめでとうございます。

 

春の褒章とは、長年にわたってその道一筋に打ち込んできた人や芸術の分野で功績があった人などに国より授与される栄典で、春と秋の年2回授与されています。今回の春の褒章受章者は茨城県では21人。
その畠山さんより受章の喜びの言葉を頂きましたので、掲載します。

 

「この度、平成26年度瑞宝双光章を5月9日に県庁での褒章伝達式にて頂きました。
私などが、受章するなど、恐れ多く身に余る光栄です。
筑波学園病院でご推薦をしていただいた事で受章できました。病院の関係者の皆様方には深く感謝しております。
私は、熊本の衛生検査技師学校を卒業以来、虎の門病院、結核予防会結核研究所、筑波学園病院の3施設で約47年にわたり勤務させて頂きました。その間ただひたすら日常業務を行っていただけでしたので、叙勲を受けることなどは申し訳なく、一瞬戸惑いましたが、皇居の豊明殿にて天皇陛下の拝謁を受けられると知り、一生に一度のことと思い気持ちが傾きました。
50年前には、衛生検査技師という資格について何の知識もなく、高校時代の先生に勧められ、技術を身に着けることで何等かの形で社会に貢献できるだろうという位の軽い気持ちでの進路選択でした。
今日までの数多くの方々のご指導とご鞭撻の御蔭でございます。感謝に堪えません。
これからも患者さんの役に立てれば幸いと思い、勤務させて頂くつもりでございます。」

 

筑波学園病院検査部

畠山 美智子

2014_5_9

一般財団法人筑波麓仁会 筑波学園病院

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