お知らせ

第3回市民公開講座『誤嚥性肺炎って何? 誤嚥はどうしたら防げるの?』を開催します

2018.10.15

カテゴリー:お知らせ リハビリテーション科 栄養科 歯科口腔外科 診療科・部門

筑波学園病院では、健康に関する第3回市民公開講座『誤嚥性肺炎って何? 誤嚥はどうしたら防げるの?』を開催します。
開催概要は下記になります。

開催日時:2018年12月1日(土)
開催時間:14:00~16:00(受付時間:13:40~)
開催場所:筑波学園病院リハビリテーション室(2階) ※交通アクセスはこちらのページ
参加料金:無料。どなたでも参加できます。
申込方法:こちらの申込フォーム※から、もしくは下記へお電話で申し込んで下さい。当日受付も可能です。
  029-836-9581(直) 担当:筑波学園病院リハビリテーション科

  ※申込フォームでは『第3回市民公開講座申し込み』を選んで下さい。

誤嚥(ごえん)とは、食物や唾液等が誤って気道に入ってしまうことです。一気にご飯を口に入れてしまったり急いで飲み物を飲んだりしてむせてしまうのが、最もよくある例でしょう。
本来はこのように何かのイレギュラー的な飲み込み等を行った際に起こるもので、通常の食事動作で起こるものではありませんが、高齢や病気などで飲み込む力が衰えたりすると、普通に物を食べていても、食べ物が気道に入ってしまうリスクが非常に高くなります。これによって起こるのが誤嚥性肺炎です。「今どき肺炎?」と思う方も多いかもしれませんが、肺炎は現在でも死亡原因上位の病気の一つであり決して油断はできません。

今回の公開講座では、誤嚥性肺炎をはじめとする誤嚥に伴う疾患の理解を深めてもらい、食事の際の注意点やどういった物を食べればいいのか、などの解説や相談を、歯科衛生士や言語聴覚士、管理栄養士が行います。
また、これまでの講座で好評だったロコモ度チェックや看護師による健康相談も行いますのでこちらも是非ご利用下さい。

参加費は無料。どなたでも参加できます。
告知ポスターはこちらをご覧下さい。

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一般財団法人筑波麓仁会 筑波学園病院

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