内視鏡

お知らせ

お知らせはありません

一覧を見る

部門紹介

吐血・下血等の緊急内視鏡検査が必要な患者さんへの対応が可能で、近隣の医療施設からの紹介患者を多く受け入れています。
胃癌の粘膜下層剥離術及び胆道系狭窄及び炎症に対する内視鏡治療等の内視鏡治療を積極的に導入しています。特に、ERCPは年間170件を超え大腸カメラは1,600件を超える検査を行っています。

月曜日より金曜日まで午前中は主に上部消化管内視鏡検査、午後は主に下部消化管内視鏡検査及びERCP(内視鏡的逆行性胆管膵管造影検査)を行っています。
また、内視鏡治療を行う際は、安全のため短期間の入院を原則としています。

  • 部門紹介

外来診療表、休診・代診情報

外来診療表
休診・代診情報

休診・代診の予定はありません。

全科の休診・代診情報はこちら

主な疾患

  • 消化管出血
  • 早期胃癌・大腸癌
  • 総胆管結石
  • 胆道癌
  • 胃瘻造設術

医師紹介

その他

検査実績(2014年度)
胃、十二指腸ポリープ・早期悪性腫瘍粘膜切除術 2
胃、十二指腸ポリープ・その他のポリープ・粘膜切除術 10
内視鏡的食道下部及び・胃内異物摘出術 8
内視鏡的消化管止血術 84
小腸結腸内視鏡的止血術 62
胃、十二指腸ポリープ・早期悪性腫瘍粘膜下層剥離術 12
内視鏡的結腸ポリープ・粘膜切除術 ポリープ又は切除範囲が2cm未満 23
内視鏡的結腸ポリープ・粘膜切除術 ポリープ又は切除範囲が2cm以上 9
内視鏡的大腸ポリープ切除術 ポリープが2cm未満 351
内視鏡的大腸ポリープ切除術 ポリープが2cm以上 7
内視鏡的胃、十二指腸ステント留置術 3
胃・十二指腸狭窄拡張術(内視鏡) 6
内視鏡的膵管ステント留置術 14
直腸異物除去術[内視鏡] 1
直腸腫瘍摘出術(経肛門) 2
胃・十二指腸ファイバースコピー 2780
大腸ファイバースコピー[S状結腸] 50
大腸ファイバースコピー[下行結腸及び横行結腸] 41
大腸ファイバースコピー[上行結腸及び盲腸] 1197
気管支ファイバースコピー 14
直腸ファイバースコピー 40
TBLB(経気管肺生検法) 53
気管支ファイバースコピー 19
経肛門的イレウス管挿入(内視鏡) 6
カプセル内視鏡小腸検査 9
内視鏡下胃瘻交換(バンパー型使用) 9
内視鏡下胃瘻交換(バルーン型使用) 8
小腸ファイバースコピー[ダブルバルーン内視鏡] 5
消化管通過性検査 6
胃・十二指腸ファイバースコピー[経鼻] 103
ERCP(内視鏡的逆行性胆膵管造影法) 14
EPBD(砕石あり) 7
EPBD(砕石なし) 23
EST(胆道砕石術を伴うもの) 7
EST(乳頭括約筋切開のみのもの) 16
ENBD(内視鏡的経鼻胆道ドレナージ) 42
EIS(内視鏡的硬化剤注入療法) 16
EVL(内視鏡的静脈瘤結紮術) 10
PEG(経皮内視鏡下胃瘻造設術) 5
内視鏡的胆道ステント留置術 50
食道狭窄拡張術(内視鏡によるもの) 1
小腸・結腸狭窄部拡張術(内視鏡) 1
食道狭窄拡張術(拡張用バルーンによるもの) 4
胆道鏡(砕石なし 結石摘出あり) 1

機器紹介

内視鏡

検査中、ご自身の食道・胃・十二指腸をテレビで見ることができます。

大腸内視鏡検査について

大腸内視鏡検査の流れ
  • 1.検査前日の朝・昼・夕方に大腸検査薬を摂取し、21時に緩下剤を内服

  • 2.起床後7時に消化管運動改善剤と医師の指示による普段飲んでいる薬を服用

  • 3.経口腸管洗浄剤を2リットル服用

    一気に飲まずに用法に沿ってゆっくり飲みましょう。

    経口腸管洗浄剤
  • 4.来院、受付

  • 5.内視鏡室看護師と排便の状況を確認

  • 6.(検査が可能なら)検査用パンツを着用し、検査着に着替える

    検査用パンツは、当院売店で買えます!

    売店の場所はこちら
    検査用パンツ
  • 7.順番が来たら、内視鏡室に入室

    内視鏡室
  • 8.血圧や脈拍などを測定(鎮静剤を使用する場合は心電図モニターを装着)

  • 9.左向きで横になり、検査開始

    カメラの進み具合で上を向いたり右を向いたりします。

    検査の様子
  • 10.異常が見つかったら、組織を採取したりポリープを切除する(事前に問診あり)

  • 11.ポリープを切除した場合は出血予防のため金属のクリップで傷を縫う

  • 12.検査終了。再度脈拍や血圧などを測定

  • 13.退室、着替え、会計、帰宅

    会計は自動支払機で。お疲れ様でした!

    診療費支払機
大腸内視鏡検査Q&A
  • 大腸内視鏡検査と検便ではわかることに違いがあるのですか?

    健康診断などでよく行われる便潜血(検便)は、やや進んだ大腸癌発見が主です。それに対し大腸内視鏡検査は初期の大腸癌も発見しやすいです。

    大腸内視鏡検査
  • 大腸癌ドックの予約はどのようにすればいいですか?

    健診センターにお電話でご予約下さい(029-836-1983)。ただし、『健康診断などで便潜血が陽性になった方』『大腸ポリープの切除をされたことがある方』『大腸の手術をされたことがある方』『腹痛などの消化器症状がある方』は対象となりません。消化器内科受診をお願いします。

  • 下剤や検査用パンツはどこで用意すればいいのでしょうか?

    下剤は外来で渡されます。検査用パンツは当院内売店で購入下さい。また、検査前日用の食事セットも当院売店でご購入頂けます。

    売店の場所はこちら
  • 検査前に飲む下剤を飲みきっても便が出ません。どうすればいいのでしょうか?

    当院にお電話頂き、内視鏡担当看護師の指示に従って下さい。

  • 検査時間はどれくらいですか?

    状態にもよりますが、約15分ほどで終了します。

  • 検査が苦しくないように麻酔などは行ってもらえるのでしょうか?

    ご希望により行います。事前に医師または看護師にお知らせ下さい。

一般財団法人筑波麓仁会 筑波学園病院

メニュー