臨床工学部

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部門紹介

臨床工学技士とは、「厚生労働大臣の免許を受け、臨床工学技士の名称を用い、医師の指示の下に、呼吸、循環、代謝に関わる生命維持管理装置の操作及び保守点検を行うことを業とするものである。」と定義されています。
 現代医療においての各種医療機器がめざましい進歩を遂げるなか、医療機器専門技術職である臨床工学技士は大変重要な一翼を担っています。当施設では、急性期医療を果たすべく、地域医療サービスに貢献しております。そうしたなか、現在16名の臨床工学技士が、医学と工学の知識を併せ持ち、さらなる専門性への要求にお応え出来るよう、日々技術研鑚に励んでおります。

  • 心臓カテーテル検査
  • 医療機器安全使用のための講習会
  • 透析液作成管理業務

スタッフ紹介

業務紹介

腎センター (同時透析 55床 × 2クール)

HD
HF
HDF
ECUM

  • 人工呼吸器業務1
  • 人工呼吸器業務2
HCU・病棟透析
HCU・病棟透析

HD
HF
HDF
CHD
CHDF
CHF
ECUM
PMX

アフェレシス
アフェレシス

血漿交換療法
血漿吸着療法
二重濾過血漿交換療法
LDL吸着療法
白血球除去療法

血液浄化関連業務
自己血回収装置

腎センターでは月~土曜日の毎日2部透析が行なわれており、外来・入院患者のHD、HDF治療をはじめ、血漿吸着療法や顆粒球除去療法などのアフェレシス業務や腹水濾過濃縮等の技術提供を行なっております。
また、HCUにおいての各種急性血液浄化療法の充実を図り、24h・365日on call体制で対応しております。

人工呼吸器業務
NPPV(非侵襲的陽圧換気療法)

使用中の人工呼吸器は、臨床工学技士が1日に1回ラウンド点検を行い、機械的な正常動作の確認を行い、医療機器安全使用の確保に努めております。2007年4月からは院内全ての呼吸器加湿管理(NPPVを除く)を人工鼻とし、リスクマネージメント、コスト削減、感染対策等にも積極的に取組んでおります。

循環器業務

Angio室での臨床工学技士は、主にポリグラフ、補助循環装置(IABP)、体外式ペースメーカ、人工呼吸器、除細動器等の操作・保守点検を行い、バスキュラーアクセスへのPTA治療時には、インターベーション療法のサポートに従事しております。緊急時には速やかで広範囲な対応を目指し、業務提供を行なっております。その他、連続心拍出量測定装置や各種モニターなどの循環器関連で取り扱われる医療機器の安全管理を実施しております。

  • 人工呼吸器業務1
  • 人工呼吸器業務2
機器管理業務

医療機器有効利用を図るため、院内共通使用される医療機器を中央管理し、貸出・返却・点検・修理を行っております。故障を未然に防ぎ、常に安全で信頼できる医療機器の提供が出来るよう努めております。また、安全性の確保のため医療機器ライフサイクルの検討、機器購入時の評価、院内医療スタッフへの安全教育・訓練等行なっております。

  • 機器管理業務1
  • 機器管理業務2

関連学会・認定士取得・関連研修及び講習会

  • 日本臨床工学技士会
  • 日本透析医学会
  • 日本アフェレシス学会
  • 日本循環器学会
  • 日本医療機器学会
  • 医療機器情報コミュニケータ取得
  • 日本呼吸療法学会
  • 茨城県臨床工学技士会
  • 日本HDF研究会
  • 日本体外循環技術医学会
  • 日本医工学治療学会
  • 透析療法技術認定士取得
  • アフェレシス認定士取得
  • 第1種・第2種ME技術認定士取得
  • 呼吸器療法認定士取得 他
  • 透析療法従事職員研修
  • 輸液・シリンジポンプメンテナンス講習会
  • ペースメーカ講習会
  • 透析装置保守管理研修
  • 人工呼吸器セミナー
  • 心臓カテーテル検査講習会 他
  • IABP安全点検講習
  • AHA・ACLS・BLS講習会

一般財団法人筑波麓仁会 筑波学園病院

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