リハビリテーション科

第12回教室(リウマチハワイアンフェスティバル2007)

日時:2007年10月27日

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12回目のリウマチ教室はハワイアンフェスティバル。
多少季節はずれな感じもありますが・・・
だけどもだっけっど♪
でもそんなの関係ねえ!
当リハビリ科の受付嬢もハワイアン仕様。


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本日の司会です。
なんだかとってもピチピチ&ヒラヒラしてますね。
そして、やる気マンマンです。


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今回の教室は、スタッフも皆軽装です。
いつも白衣ばかりだったので、参加者からは意外に好評でした。


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当研究会の会長、尾登医師も勿論ノリノリです。
鍛え上げられた上半身・・・そんなに露出しなくても!!


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こちらは男性スタッフ。
女性と違って爽やかさに欠けるのは気のせいでしょうか?


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徐々に参加者が集まってきました。
フラ用の衣装を自前で用意されている方もちらほら。
好みの色のレイを受付でお渡ししました。


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もうすぐ始まりますよ。


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教室の先陣を切って、尾登医師による「最新のリウマチ治療について」講演がありました。


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そして、野澤さんによる「温熱療法について」の説明がありました。
経験的に「温めると痛みが和らぐ」事はよく知られていますが、医学的にこんな理由があったんですね。
この後、実際に当科にある温熱療法の機器を体験していただく予定です。


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ここで、会場の様子を少々。
リウマチについての冊子です。
どうぞご自由におとり下さい。


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こちらは、自助具の数々。
手指が変形していたり、関節に痛みがあったりしても不自由なく使えるんですよ。
ここに写っているのはお箸や缶オープナー、調理器具など。
それ以外にも色々な用途のものがありますので、もし日常生活に不便を感じていることがあれば、担当のスタッフに相談してみて下さいね。


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当科がいつもお世話になっている、義肢装具士さんが駆けつけてくれました。
足の変形は多くのリウマチ患者さんの悩みですが、その方に合ったインソール(中敷)や靴を作成してくれます。
興味のある方は、ぜひスタッフにお尋ね下さい。


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そして今回のメイン、フラダンス。
ジョイフルアスレチッククラブから2名の講師をお迎えしました。こんがり焼けたお肌に引き締まった体。素敵です・・・


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フラのポーズには手話のように、ひとつひとつ意味があるそうです。
意外に下半身の力が要りますね。・・・なんだか体がポカポカしてきましたよ。


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う~ん、と反りかえって・・・


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腰を回します。先生の腰から下が別の生き物みたいですよ!どうなってるの!


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鳥になった気持ちで~


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先生、付け過ぎでは・・・?
そしてとても真剣です。


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最後に「涙そうそう」をフラにアレンジした曲に合わせて、先生達がダンスを踊ってくれました。とっても素敵で、皆さん感動してました・・・


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最後にパチリ☆先生方、本当にありがとうございました。
終わった後、「フラダンスやってみた~い!」という声があちこちから聞こえてました。


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どこからともなく集まってきたので、今度はみんなでもう一枚。


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温熱療法の体験コーナーです。これはキセノン(元素記号Xe)療法。


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手指などの入り組んだ場所に適しているパラフィンパック。


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こちらは渦流浴です。いわゆるジェットバス。


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一番簡便なホットパック。気持ちよさそうですね。


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最後に、南の島のハメハメハ大王トリオ登場。多少暑苦しい感じもありますがご容赦を。意外にあっさりと終わってしまったのですが、この数分のダンスと演奏の為に、一体どれだけの練習時間を費やしたことか・・・実はとっても苦労していたようです。


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皆様、本当にお疲れ様でした。今回のハワイアンフェスティバルはいかがでしたか?


一般財団法人筑波麓仁会 筑波学園病院

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