形成外科

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診療科紹介

形成外科は、体表の皮膚外科や、再建、創傷一般、小児先天異常など、診療内容は多岐に及びます。
地域では数少ない形成外科常勤の病院として、紹介患者を積極的に受け入れるとともに、他診療科や他病院との連携を緊密に行い、よりよい診療ができるように常に心がけています。

また、乳がんの治療によって失われた乳房の形態を手術によりできるだけ元の形に復元する乳房再建についても2018年4月から開始しています。

※形成外科で扱う主な疾患や乳房再建については、学園ひろば春号(2018年度)でも詳しく解説しています。こちらをご覧下さい。

外来診療

非常勤医も含め、月・火・水・木・土に外来診療を行い、予約外の緊急対応も行っています。 年間外来新患患者数は1037人(2019年)。

入院診療

主に全身麻酔の手術で入院治療を行っています。 年間入院患者数は111人(2019年)。

外来診療表、休診・代診情報

外来診療表
休診・代診情報

休診・代診の予定はありません。

全科の休診・代診情報はこちら

主な疾患

顔面の外傷や先天性疾患、手足の外傷や先天性疾患、皮膚皮下の腫瘍、瘢痕拘縮やケロイド、老人性眼瞼下垂など

※形成外科で扱う主な疾患については、学園ひろば春号(2018年度)でも詳しく解説しています。
こちらをご覧下さい。

医師紹介

その他

手術実績
区分 件数
入院手術 外来手術
全身麻酔 腰麻・伝達麻酔 局所麻酔・その他 全身麻酔 腰麻・伝達麻酔 局所麻酔・その他
Ⅰ.外傷 24 1 6 0 0 61 92
熱傷・凍傷・化学損傷・電撃傷で全身管理を要する非手術例
熱傷・凍傷・化学損傷・電撃傷の手術例 5 5
顔面軟部組織損傷 1 2 3
顔面骨折 14 14
頭部・頸部・体幹の外傷 0
上肢の外傷 1 4 4 9
下肢の外傷 1 1 2 55 59
外傷後の組織欠損(2次再建) 2 2
Ⅱ.先天異常 7 0 0 0 0 2 9
唇裂・口蓋裂 2 2 4
頭蓋・顎・顔面の先天異常 4 4
頚部の先天異常 0
四肢の先天異常 1 1
体幹(その他)の先天異常 0
Ⅲ.腫瘍 40 0 4 0 0 460 504
良性腫瘍(レーザー治療を除く) 33 3 459 495
悪性腫瘍 5 1 1 7
腫瘍の続発症 0
腫瘍切除後の組織欠損(一次再建) 0
腫瘍切除後の組織欠損(二次再建) 2 2
Ⅳ. 瘢痕・瘢痕拘縮・ケロイド 3 0 0 0 0 8 11
Ⅴ. 難治性潰瘍 8 0 0 0 0 6 14
褥瘡 0
その他の潰瘍 8 6 14
Ⅵ. 炎症・変性疾患 0 0 6 0 0 56 62
Ⅶ. 美容(手術) 0 0 0 0 0 0 0
Ⅷ. その他 0 0 0 0 0 2 2
大分類計 82 1 16 0 0 595 694
学会発表・論文
Annals of Plastic Surgery
Volume 83,Number 2,August 2019
『End-to-Side Venous Anastomosis to a Ligated Vein Stump for Free Flap Transfer in Head and Neck Reconstruction』
Akazawa,T.,  Sekido, M.,  Adachi, K., et al.
第62回日本形成外科学会総会・学術集会(北海道)
2019年5月17日
『外果部難治性潰瘍に対するPerifascial areolar tissue(PAT)移植とインテグラを用いた治療経験』
赤澤俊文
第15回茨城形成外科研究会(茨城)
2019年6月28日
『各種検査をするも原因不明となった腹部難治性皮下膿瘍の1例』
赤澤俊文
第16回茨城形成外科研究会(茨城)
2019月10月26日
『鎖骨上窩に発生した単中心性Castleman病(UCD)の1例』
赤澤俊文

一般財団法人筑波麓仁会 筑波学園病院

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