形成外科

お知らせ

診療科紹介

形成外科は、体表の皮膚外科や、再建、創傷一般、小児先天異常など、診療内容は多岐に及びます。
地域では数少ない形成外科常勤の病院として、紹介患者を積極的に受け入れるとともに、他診療科や他病院との連携を緊密に行い、よりよい診療ができるように常に心がけています。

また、乳がんの治療によって失われた乳房の形態を手術によりできるだけ元の形に復元する乳房再建についても2018年4月から開始しています。

※形成外科で扱う主な疾患や乳房再建については、学園ひろば春号(2018年度)でも詳しく解説しています。こちらをご覧下さい。

外来診療

非常勤医も含め、月・火・水・木・土に外来診療を行い、予約外の緊急対応も行っています。 年間外来新患患者数は1274人(2016年)。

入院診療

主に全身麻酔の手術で入院治療を行っています。 年間入院患者数は47人(2016年)。

外来診療表、休診・代診情報

外来診療表
休診・代診情報
日付 時間帯 休・代診 担当医師 代診医師・その他
2018.9.3(月) 午前 休診 関堂医師
2018.10.1(月) 午前 休診 関堂医師
2018.10.15(月) 午後 休診 赤澤医師
2018.10.16(火) 午前 休診 赤澤医師
2018.10.17(水) 午前 休診 赤澤医師

全科の休診・代診情報はこちら

主な疾患

顔面の外傷や先天性疾患、手足の外傷や先天性疾患、皮膚皮下の腫瘍、瘢痕拘縮やケロイド、老人性眼瞼下垂など

※形成外科で扱う主な疾患については、学園ひろば春号(2018年度)でも詳しく解説しています。
こちらをご覧下さい。

医師紹介

その他

手術実績(2016年)

総手術件数は591件で、全麻入院30例、外来局麻548例。内訳は下記参照。

新鮮熱傷 0
顔面骨骨折および顔面軟部組織損傷 3
唇裂・口蓋裂を含む顔面先天異常 2
手足の先天異常・外傷 8
その他の先天異常 0
母斑・血管腫・良性腫瘍 491
悪性腫瘍およびそれに関連する再建 5
瘢痕・瘢痕拘縮・ケロイド 11
褥瘡・難治性潰瘍 5
その他(眼瞼下垂、陥入爪、腋臭症、リンパ節生検など) 66
学会発表・論文
第59回 日本形成外科学会総会・学術集会(福岡)
2016年4月13日
頭部膿瘍後に石灰化を伴った難治性潰瘍を遊離皮弁で再建した1例
赤澤俊文、坂井重信、関堂充
The13th Japan-Korea Congress of Plastic and Reconstructive Surgery(Kanazawa)
May 15, 2016
End-to-Side Anastomosis to Vein Stump of Blind End for Free Flap Transfer in Head and Neck Reconstruction
Toshifumi Akazawa, Mitsuru Sekido, Koji Adachi, Kaoru Sasaki, Yukiko Aihara

一般財団法人筑波麓仁会 筑波学園病院

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