整形外科

お知らせ

診療科紹介

年間外来診療者数は約20000人超。対象疾患はほぼ全ての整形外科疾患を網羅し年間手術数も約900例です。
脊椎内視鏡手術設備が導入され低侵襲な脊椎内視鏡手術も増加しています。
椎体骨折に対して低侵襲な経皮的椎体形成術も増加傾向です。 スポーツ整形外科も活況で前十字靱帯再建手術や肩関節手術も増加しています。 救急診療に関してもほぼ全ての需要に対応しています。
また、2018年9月より、コンドリアーゼ腰椎椎間板ヘルニア治療剤「ヘルニコア」治療を開始しています。
今後も患者さんの要望に応えられる診療を目指し努力していきたいと思います。

外来診療

年間外来診療者数 22405人(2019年度)

入院診療

年間入院者数 1097人(2019年度)

  • 入院診療
  • 入院診療

外来診療表、休診・代診情報

外来診療表
休診・代診情報
日付 時間帯 休・代診 担当医師 代診医師・その他
2021.7.1(木) 午前 休診 村松医師
2021.7.10(土) 午前 休診 奥脇医師
2021.7.17(土) 午前 休診 奥脇医師
2021.7.19(月) 午前 代診 福島医師 作田医師
2021.7.24(土) 午前 休診 奥脇医師
2021.7.26(月) 午後 休診 坂根医師
2021.7.26(月) 午前 代診 坂根医師 作田医師
2021.7.31(土) 午前 休診 奥脇医師
2021.8.3(火) 午前 代診 御園生医師 廣瀬医師
2021.8.5(木) 午前 休診 御園生医師
2021.8.12(木) 午前 休診 村松医師
2021.8.13(金) 午前 休診 宮本医師
2021.8.17(火) 午前 休診 村松医師
2021.8.20(金) 午前 代診 作田医師 村松医師
2021.8.24(火) 午前 代診 作田医師 坂根医師
2021.9.22(水) 午前 代診 廣瀬医師 御園生医師
2021.9.27(月) 午前 代診 廣瀬医師 作田医師
2021.9.29(水) 午前 休診 廣瀬医師

全科の休診・代診情報はこちら

主な疾患

  • 脊椎外科……頸椎症性脊髄症 腰部脊柱管狭窄症 椎間板ヘルニア 腰椎すべり症 椎体圧迫骨折 化膿性脊椎炎
  • 関節外科……変形性股関節症 変形性膝関節症 リウマチ性関節症 膝靱帯損傷 膝半月板損傷 肩腱板損傷 反復性肩関節脱臼
  • 外傷……骨折 脱臼 腱靱帯損傷 切創 挫創
  • 手の外科……手根管症候群 肘部管症候群 ばね指 手指神経腱損傷

医師紹介

その他

手術実績
  2017年度 2018年度 2019年度
合計 1,058 1,033 1,094
脊椎手術 217 227 282
外傷手術 267 272 242
人工関節手術 86 64 52
膝関節鏡手術 41 66 48
手の外科手術 102 106 118
膝前十字靱帯再建術 27 26 26
肩腱板・関節唇手術 13 15 17
脊椎内視鏡下手術 58 51 63
学会発表・論文
論文
日本人工関節学会誌
49:315-316、2019
人工関節周囲骨折の疫学と予防
原田繁
臨床スポーツ医学
36:292-294、2019
脳震盪後症候群
坂根正孝
学会発表
第92回日本整形外科学会学術総会(札幌市)
2019年5月
交通事故診療の諸問題-勤務医の立場から-
原田繁
日本臨床整形外科学会学術集会(神戸市)
2019年7月
頚椎・胸椎アライメントが下肢痛へ影響を与えていた1症例
小林貴太、原田繁、坂根正孝、水町隆雄、下村哲志、隅田亮太
第31回日本レーザー治療学会(東京都)
2019年6月
ラグビー外傷に対する低出力レーザー治療
坂根正孝
著書
メジカルビュー社
2019年
腰椎外側椎間板ヘルニア:匠が伝える低侵襲脊椎外科の奥義
西良浩一、石井賢編
講演
第61回宮崎県スポーツ学会(宮崎県)
2019年11月9日
アスリートの頸椎障害・腰痛のマネジメント
坂根正孝
「ヘルニコア」治療について

2018年9月より、当院ではコンドリアーゼ腰椎椎間板ヘルニア治療剤「ヘルニコア」治療を開始しました。
本薬剤を使用するためには、医師と施設それぞれに必要な条件があり、当院ではこの条件を満たしております。治療費については、お問い合わせ下さい。

※・本治療法は適応が限られています。ヘルニアのタイプや症状により、コンドリアーゼ腰椎椎間板ヘルニア治療剤の注射をご希望頂いた場合でも、「ヘルニコア治療」の適応とならず他の方法での治療をお勧めする場合があります。
・過去に本治療剤の注射を受けたことがある方は、再度ヘルニコアによる治療を受けることはできません。

◆コンドリアーゼ腰椎椎間板ヘルニア治療剤とは?◆
背骨と背骨の間のクッションの役割を持つ椎間板の内部には、髄核という組織があります。この髄核が後方に飛び出て、神経を圧迫するのが椎間板ヘルニアです。
ヘルニコアはヘルニアを起こしている髄核に直接注射して治療を行います。髄核には保水成分が豊富にあるため、ヘルニコアを髄核に注射することで、有効成分のコンドリアーゼが髄核内の保水成分を分解し水分によるふくらみを和らげます。結果として、神経への圧迫が改善し、痛みやしびれなどの症状が軽減すると考えられています。

◆椎間板内酵素注入療法(ヘルニコア注入)の流れ◆
手術のおおまかな流れは下記の通りです。局所麻酔で行います。
椎間板内酵素注入療法(ヘルニコア注入)の流れ

◆椎間板内酵素注入療法(ヘルニコア注入)の注意点◆
・投与によるアナフィラキシーの発現(かゆみ、蕁麻疹などの皮膚症状、腹痛、吐き気などの消化器症状、視野が狭くなるなどの視覚症状)の可能性があります。アレルギー体質の方はヘルニコアの治療に注意が必要です。
・過去に椎間板内酵素注入療法(ヘルニコア注入)を受けたことのある方は、再度この治療法を受けることはできません。
・ヘルニアの形や出ている位置によっては、椎間板内酵素注入療法(ヘルニコア注入)の適応とならないこともございます。
・腰椎不安定症のある患者さん、またその疑いのある患者さんには椎間板内酵素注入療法(ヘルニコア注入)を行うことができません。

ヘルニコア治療についてはこちらの資料も参照下さい。
『ヘルニコアの治療を受けられる方へ』(PDF)

せぼねセカンドオピニオン外来について

セカンドオピニオンとは、病気や怪我の治療を受けている方が、その病気や治療の理解を深めてより良い治療法を選択するため、治療を受けている以外の医療機関に意見を求めることです。

例えば、主治医から手術を勧められた時等、患者さんご本人又は同意を得た家族の方が治療法等の重大な決断をしなければならない時に、他の医師に治療法等を相談し、意見を聞くことによって納得した治療法等の選択肢ができるように、他の医師からの意見を求めることです。

セカンドオピニオン外来は診療を行う外来ではない為、追加の検査や治療行為(薬剤投与・処置等)は行いません。また、セカンドオピニオンは、今後行う治療についての意見や判断の提供となりますので、今まで行った治療に対する相談は対象としません。なお、セカンドオピニオン終了後の治療については、ご紹介元の主治医に継続して頂くことを原則とします。

対象となる疾患
  • 脊椎・脊髄疾患
  • スポーツ整形外科領域疾患
対象となる方
  • 治療を受けられているご本人
  • ご本人の同意を得た家族の方
相談内容例
  • 現在の治療法に不安を感じる場合
  • 大きな外科的手術を受けるよう勧められている場合 等
相談対象外の例
  • 過去の治療に関する事で、主治医等に対する不満・医療過誤及び係争中の裁判に関する相談等の場合
  • 死亡した患者さんを対象とする場合
  • 予約されていない場合や相談内容が専門外である場合 等
診察日 第1・3・5火曜日(坂根医師外来)
14:00~16:00で事前に調整
1人につき最大1時間まで
料金 33,000円(税込) ※自由診療のため健康保険等使用不可。
予約方法 患者さん個人からの予約
予約センター
TEL:029-836-6688
他医療機関からの予約
患者サポートセンター(地域連携担当)
TEL:029-836-1945
必要書類
(全て必須)
  • 主治医からの診療情報提供書
  • MRI・CT・レントゲン検査等の画像データ及び結果報告書
  • (ご本人の同意を得た家族の方が申し込む場合)同意書
同意書はこちらからダウンロード・印刷してお使い下さい。
同意書ダウンロード

一般財団法人筑波麓仁会 筑波学園病院

メニュー