筑波学園病院
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適時適温配膳車について
当院では、平成18年11月より温冷配膳車を導入しています。
食事を適温管理
温かいものは温かいまま、冷たいものは冷たいまま提供が可能です。
食中毒の発生しやすい温度帯である5℃〜65℃にならないよう温度設定が可能であり、庫内はスイッチONから、温蔵は約40分、冷蔵は約15分で設定温度に到達します。
料理の乾燥を防ぐために、温蔵庫に入れる料理には蓋を使用しています。
食事を適温管理
献立によって、温/冷の比率を変更可能
温冷配膳車のトレーは右の写真のように通常広い方が温菜、狭い方が冷菜となっていますが、保冷庫と保温庫の幅が同じなので、トレイを逆にセットも出来るため、夏は冷たいメニューを増やすなどの対応が可能です。
献立によって、温/冷の比率を変更可能