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筑波学園看護専門学校は、筑波研究学園都市の南部にあり、筑波山を眺望できる緑豊かな自然の中に位置しています。
近くには、筑波大学、筑波学院大学、県立医療大学等の教育機関があり、これらの大学から多くの講師が本校の授業に来られています。
そして、本校の母体であり、実習施設でもある財団法人筑波麓仁会 筑波学園病院に隣接し、また、四季の花や緑の木々に囲まれた庭園が視界に広がり、とても恵まれた環境の中にあります。
本校は、1986年4月、看護師養成所二年課程を開設し、これまでに636名の卒業生を送り出し、地域の保健・医療・福祉の場で活躍しています。
さらに、2004年4月には、看護師三年課程に変更しました。三年課程の専門学校として現在、第7回生を迎えています。教育目的は、看護に必要な専門的知識、技術、態度を教授し、地域における保健、医療、福祉に貢献できる看護実践者を育成することを目的としています。特色としては、施設設備整備を拡充しました。看護実習室、図書室、ゼミ室、研究室の増築、情報処理に関するIT機器の充実等、学生が自主的、主体的に学べる学習環境を整えました。
また、一学年定員30名という少人数制できめ細かい指導を受けることができます。
筑波学園看護専門学校は、地域に開かれた学校として社会のニーズにこたえられる資質の高い看護師の育成に力を注いでいます。そして、地域住民の皆さんが健康で幸せな生活ができるよう支援していきます。
看護に興味をお持ちの方は、オープンスクールにぜひご参加下さい。
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